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オスロ市庁舎

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e0116578_1355485.jpg首都オスロの中心部にある市庁舎は、毎年12月のノーベル平和賞授与式が行われることでも知られる有名建築の一つで、設計者はアーンスタイン・アーネバーグ(1882~1961)とマグナス・ポールソン(1881~1961)というノルウェーの建築家。1918年のコンペでの当選案は、時間をかけての変更を重ねて1931年にようやく着工。さらに第2次大戦での工事中断もあって完成は1950年。コンペから30年以上の歳月を要している。ストックホルム市庁舎に比べると外観の軽快さはなく、重々しい印象は拭えないが、ナショナル・ロマンティズムの影響を色濃く残す、ノルウェーの過渡期における記念碑的な建築とされている。

上の写真は海側の広場から見た市庁舎外観。海上から眺めた2棟は、さながらシティ・ゲートのように見えるという。左の写真は高さ60mを超える2本の管理事務棟の巨大さが際立つ正面入り口側。下の写真はノルウェーの芸術家たちの作品で埋め尽くされた美術館のような大ホール。2階に巡らされた回廊からは、大理石床の幾何学模様が一望できる。
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by toshinac | 2013-12-01 13:57 | trip photos