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アンベール城

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アンベール城は、ジャイプルに遷都(1727年)される以前の、アンベール王国(ラージプート族のカチワーハ家の王国)の首都に築かれた城郭建築で、ジャイプルの北東11kmの山間にある。11世紀頃この地を支配するようになったカチワーハ家により拡張され始め、16世紀初頭から城郭としての大規模な建設が始まり、その後歴代の王による増改築なされ、17世紀のジャイ・シング1世の時代にほぼ現在の姿になったようである。ムガル帝国との同盟関係という背景もあり、宮殿はイスラムとラージプートの伝統様式で造られており、随所に施された精緻な装飾が華やかな王宮の生活を偲ばせる。かつてマハーラージャに限られていた象に乗っての入城が、いまでは観光客が象の背で、ゆらりゆらりとマハーラージャ気分。
上の写真は、ジャイプルに続く道アマー・ロードから、城の水の供給源であるマオタ湖(人造湖)越しに望むアンベール城。
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e0116578_9403788.jpg上の写真2葉の上は、宮殿入口のガネーシャ門がある宮殿前広場。右にガネーシャ門、左に公謁殿(ディワーニ・アーム)。上の下は公謁殿から眺めたガネーシャ門。華やかに彩られたイワーン奥の入口アーチの上部には、ヒンドゥーのガネーシャ神が描かれている。

左の写真上は、宮殿上階から眺めた山上のジャイガール城塞(11世紀)と長大な城壁。アンベール城が築かれるまでは、ジャイガール城塞がマハーラージャの居城であった。左の写真下はアンベール城の麓に展開するアメールの町。

下の写真は、ジャイ・シング1世によって1639年に建設されたマハーラージャの私邸(内殿)ジャイ・マンディル殿(勝利の間)と、ムガル様式の中庭アルマ・バーグ(歓喜の庭園)を見る。
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by toshinac | 2015-08-06 09:44 | trip photos