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リンドーソのエスピゲイロ

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エスピゲイロ(石造りの高床倉)があるリンドーソ村は、ポルトガル最北ブラガ県の首都ブラガから、車で北へ約60kmのスペイン国境に在る。現在修復工事が進む城塞(13世紀)の足元に、17世紀から18世紀に建てられたエスピゲイロが50棟ちかく建ち並ぶ景観は、バーナード・ルドフスキー著の「建築家なしの建築」に見るパノラマ写真(出典Nacional dos Arquitectos 1961年)と変わりない。時の流れが止まっていたかのような印象を受ける。同じような穀物倉は隣のスペイン北西部にも分布し、ホレオと呼ばれている。高床を支える特徴的な柱の形から「ホレオは夜に散歩する」という伝承がある。なるほどいまにも動き出しそうだ。
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by toshinac | 2011-09-29 10:56 | trip photos

ソアージョのエスピゲイロ

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ソアージョはリンドーソ村の西約10kmに位置している。露出した小高い岩盤の上に築かれた15棟ほどのエスピゲイロは修復保存されているため、リンドーソ村の倉よりも小奇麗に見える。屋根に十字架を飾るこれらの穀物倉は、そもそも教会が建造し、村人はそこに保存するトウモロコシなど穀物の一部を教会に寄付する関係にあったという。

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by toshinac | 2011-09-28 09:41 | trip photos

大分妙瑞寺桜葬墓

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今年の春、大分市の妙瑞寺に完成した永代供養墓”桜葬墓”。
芝が根付き、2本の桜に満開の花が咲く春がまちどおしい。妙瑞寺HP

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by toshinac | 2011-09-25 16:13 | works

モンサント村

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かつて「ポルトガルで最もポルトガルらしい村」に選ばれたモンサントは、ポルトガル中央部のスペイン国境に近い町カステロ・ブランコの北東50kmに位置し、1日1・2便のバスで1寺間30分という山間の僻地にある。集落は岩山の城跡を頂上に石造りの家が岩にしがみつくように建ち並び、自然の巨岩を屋根や壁に利用した家を数多く見る。
上の写真は村一番の巨岩を屋根に利用した家。石造りの家畜小屋が併設されている

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巨岩の間に玄関を設けた不思議な住まいだが、手入れされたテラスの鉢植えが穏やかな生活を感じさせる。(写真上)

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巨岩と傾斜を利用したレストラン。雰囲気と料理を味わってみたかったがのだが、あいにく訪れた日は休みだった。(写真上)

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by toshinac | 2011-09-24 09:48 | trip photos

角田山妙光寺”杜の安穏池の上”

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昨年妙光寺に完成した永代供養墓 ”杜の安穏池の上” の第1期工事の完成写真。写真手前に第2期を予定している。下は2002年に完成した ”杜の安穏”。妙光寺HP
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by toshinac | 2011-09-20 09:45 | works

角田山妙光寺塔頭 ”京住院”

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新潟市西蒲区角田浜の妙光寺に設計した塔頭”京住院”(2008年)。妙光寺HP
周囲の植栽がようやく馴染んできたので写真をUP。
ちなみに下の写真は2年後の2013年10月の現況。
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by toshinac | 2011-09-19 17:19 | works